カメラに関連した書籍

OLYMPUS PEN E-P1 活用ガイド (マイコミムック) (MYCOMムック)

値段の割には、内容はオリンパスのホームページですむぐらいの事しか書かれてませんが、純正のオプション以外のレンズなどの紹介も多く、役には立ちますが、値段を考えると、本の厚さも薄いです、もう一冊出ているペンの本とあまり変わりはありません。

PENTAX K-7 オーナーズBOOK

たのしい写真―よい子のための写真教室

まさに私の求めていた理想的な本がありました。 「よい子のための・・・」となっていますが、 決してお子様向けの簡単な内容ではありません。 平易に解説していますが、 これは大学の一般教養レベルの内容です。 情報があふれている現在では写真の撮り方も どこか先人の作品を無意識に模倣していることが多いです。 しかし、きちんとその歴史を学ぶことにより、 自分らしさを見つけることができるようになる本です。 写真を専門的に勉強している方にはもちろんですが、 趣味として楽しんでいる方にもぜひぜひお薦めです。

ペンタックスK-7スーパーブック―高機能満載のプレミアムスモールK-7の実力をフルに引き出そう (Gakken Camera Mook)

女子カメラ 2009年 09月号 [雑誌]

A NEW SIGHT OF OLYMPUS PEN (ぴあMOOK)

デジタル一眼レフの疑問200・撮影テクニック編 (SOFTBANK MOOK)

入門者を脱し、初級者用の本では満足できない人向け。 豊富な事例とわかりやすい説明で 一段上の写真を撮影出来るようになります。 初級者用は満足できない人と書きましたが、 この本の範囲は広く、 「カメラの正しい持ち方」などからはじまり、 「ノーファインダー撮影法」といった高度な技術も説明しています。 入門者でも十分楽しめるでしょう。 ただし、「被写体深度」などの基本的な用語を理解する必要はあります。 この本の特にオススメしたい点は2つ  1.構図についての説明  2.25名ものカメラマンによる説明 構図についての説明が良くできています。 事例が多く、実際に写真が掲載されているので、わかりやすい。 また、一つの項目について、 メインの著者だけでなく、他のカメラマンの主張が掲載さているので、 多角的に理解することが出来ます。 それぞれの主張を読み比べるのも楽しいです。 良書です。 構図など専門的な知識や技を手に

ニコン D90完全ガイド

カラー版 基本がわかる!写真がうまくなる!「デジタル一眼」上達講座 (アスキー新書 75)

この本を読んでほとんどがプログラムモードで写真が撮れるようになりました。 構図についてはまだまだですが、それだけで本当に写真が楽しくなりました。電車でも読めるサイズはまたいいです。

Panasonic LUMIX GH1 オーナーズBOOK (Motor Magazine Mook カメラマンシリーズ)